先日、さがみリハビリテーション病院さんにお招きいただき、院内研修の講師を務めさせていただきました。研修では脳卒中後のリハビリに関する最新の知見や実技を中心にお伝えしましたが、参加いただいた職員の皆さまが非常に熱心に取り組まれ、私たちにとっても大変有意義な時間となりました。
実技体験での驚きの声
研修では、単なる座学ではなく「実際に体を動かして体感する」ことを重視しました。ある参加者の方は実技を通して動作改善を体験され、思わず
「こんなに良くなるんですね!」
と声を上げておられました。こうした気づきは、日々患者さまと向き合う現場でのケアの質を高める大きなきっかけとなります。
継続研修の意義
今回の研修を通じて、今後も継続的に研修を実施していくことが決まりました。これは、単発の学びで終わらせず、スタッフ一人ひとりが「実際のリハビリ現場で再現できる力」を育てていくためです。
脳卒中リハビリは、退院後に保険の制限でリハビリ回数が減ってしまう方が多く、「リハビリを継続できる場が必要」という声を地域でもよく耳にします。病院と地域リハビリセンターが連携することで、患者さんの生活の質をより高められると考えています。
セラピコの取り組みと地域への広がり
セラピコは、脳卒中専門の**自費リハビリセンター(保険外リハビリ)**として、相模原・町田・八王子エリアを中心にサービスを提供しています。病院での研修活動を通じて得られた学びや実践は、そのまま地域での支援にもつながっていきます。
私たちの役割は「病院での回復期を支えるだけでなく、その後の生活期も含めて継続的にサポートすること」です。今回の取り組みは、その一歩となるものです。
まとめ|まずは体験から
脳梗塞や脳出血後のリハビリは、「継続」と「正しい方法」が何よりも大切です。
「最近リハビリの回数が減って不安…」
「もっと改善の可能性を試してみたい」
そう感じている方は、ぜひ一度セラピコの体験リハビリにご相談ください。
地域全体でのリハビリ水準の向上と、患者さん一人ひとりの「できる」を広げるために、これからも活動を続けてまいります。
TherapiCo-セラピコ-相模原
住所:神奈川県相模原市緑区橋本1丁目17−20 塚田クリニックハウス 1F
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