臨床見学レポート:脳卒中リハビリにおける全身アプローチの重要性

query_builder 2025/09/13
ブログ画像

先日、当施設に臨床見学にお越しいただいたのは、病院勤務の作業療法士(OT)クリニック勤務の理学療法士(PT)。いずれも臨床経験6年目を迎える中堅セラピストです。


病院でのリハビリでは、脳卒中後の上肢アプローチだけでは限界を感じ、下肢への具体的な介入方法を学びたいという課題を抱えていました。一方、クリニック勤務のセラピストからは「短い時間で成果を出すことの難しさ」を実感しているという声がありました。


今回の見学を通じて、当施設が大切にしているのは、全身のつながりを意識したリハビリと、脳神経科学に基づく施術です。実際のセッションでは、従来の局所的なアプローチでは得られにくい変化を実感していただけたようで、「また来月の勉強会にも参加したい」と積極的に学ぶ意欲を高めてくださいました。


脳卒中リハビリにおいては、短期間での成果下肢を含めた全身的な介入が必要不可欠です。当施設では、臨床経験豊富なセラピストの方々にも納得していただける技術と知識を提供しています。

脳卒中リハビリに課題を感じている方は、ぜひ一度私たちの取り組みをご覧ください。



👉 詳しくはこちらから:セラピコ公式サイト

----------------------------------------------------------------------

TherapiCo-セラピコ-相模原

住所:神奈川県相模原市緑区橋本1丁目17−20 塚田クリニックハウス 1F

----------------------------------------------------------------------