年末年始の「座りっぱなし」が脳と身体を蝕む?腰痛・血流低下を防ぐ“正しい座り方と動かし方”完全ガイド【神奈川の自費リハビリ監修】

query_builder 2025/12/27
ブログ画像

はじめに|年末年始は「静かな身体トラブル」が増える時期


年末年始は、テレビ・スマホ・車移動・帰省などにより1日の大半を座って過ごす方が増えます。


実はこの「長時間座位」こそが、

  • 腰痛

  • 足のむくみ・冷え

  • 立ち上がりにくさ

  • 歩行の不安定感

といった不調の引き金になりやすい時期です。


脳卒中後の方だけでなく、健康な方でも身体機能が落ちやすい時期です。




なぜ長時間座ると身体に悪いのか?


人の身体は本来、二足で動くことを前提に進化しています。
同じ姿勢で座り続けると、

  • 坐骨(お尻の骨)への圧集中

  • 下肢の血流低下

  • 筋肉の動き不足

  • 脳への身体情報(固有感覚)の低下

が起こり、「そわそわする」「落ち着かない」という身体からの警告サインが現れます 。




「足を組む」は悪くない|正しく使えば身体を守る