歩行や立ち上がりなどの動作では、
股関節の筋肉が大きな役割を担っています。
特に重要なのが
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大殿筋
-
大腿筋膜張筋(TFL)
という筋肉です。
この2つは骨盤の安定や股関節の動きに関係しており、
身体のバランスに大きく影響します。
骨盤を支える「大殿筋」
大殿筋は、お尻にある大きな筋肉で
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股関節を伸ばす
-
骨盤を安定させる
-
体幹を支える
といった働きを持っています。
歩行では
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体を前に進める
-
体幹を安定させる
重要な役割を担います。
そのため大殿筋が働きにくい状態では
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歩幅が小さくなる
-
腰が反りやすくなる
-
体幹が不安定になる
ことがあります。
TFLが硬くなると何が起きるのか
股関節の前外側には
大腿筋膜張筋(TFL)という筋肉があります。
この筋肉は股関節の安定に関わりますが、
過剰に働くと
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股関節が前に引かれる
-
骨盤が安定しにくくなる
-
大殿筋が働きにくくなる
ことがあります。
なぜこの状態が起きるのか
日常生活では
長時間の車椅子やベッドでの座位(座った姿勢)により、
『股関節を曲げた姿勢』
が続くことがあります。
この姿勢では股関節前側の筋肉が働きやすく、
大殿筋が使われにくくなることがあります。
また脳卒中後では
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麻痺側の筋力低下
-
体幹の不安定
-
非麻痺側への依存
などによって股関節の使い方が偏ることがあります。
大殿筋が働くと身体は安定する
大殿筋が働きやすくなると
-
骨盤が安定する
-
体幹が伸びやすくなる
-
歩行が安定する
といった変化が見られることがあります。
また体幹の深層筋である
多裂筋
も腰椎の安定に関わります。
大殿筋と多裂筋が連動することで
腰の安定が生まれます。
TherapiCoの身体の見方
TherapiCoでは
-
理学療法士
-
作業療法士
が身体の動きを分析し、
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胸郭
-
骨盤
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股関節
の連動を重視しています。
単に筋肉を鍛えるだけでなく、
神経のコントロールを含めて
身体の使い方を再学習すること
を大切にしています。
退院後のリハビリに不安がある方へ
脳卒中後は退院後に
-
歩行
-
体幹の安定
-
生活動作
に不安を感じる方も少なくありません。
TherapiCoでは
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自費リハビリによる継続支援
-
身体機能の分析
-
動作の再学習
を行っています。
また利用状況に応じて
-
介護保険サービス
-
障害福祉サービス
などと併用しながら
継続しやすい方法を一緒に整理していくこともあります。
相模原・橋本エリアを中心に
-
町田
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八王子
-
多摩
などからもご相談をいただいています。
身体の動きで気になることがあれば、
お気軽にご相談ください。
TherapiCo-セラピコ-相模原
住所:神奈川県相模原市緑区橋本1丁目17−20 塚田クリニックハウス 1F
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