脳卒中後の「ふらつき・不安定」は感覚が原因?体性感覚から整える〜自費リハビリという選択

query_builder 2026/02/11

ー脳卒中後の「ふらつき・不安定」は感覚が原因?体性感覚から整えるー

自費リハビリという選択




脳卒中後、

「筋力は戻ってきたのに歩くと不安定」

「まっすぐ立っているつもりなのに傾いていると言われる」
このような悩みを抱える方は少なくありません。


実はこの問題、筋力不足だけが原因ではないことが、近年の神経学的知見や臨床現場で明らかになっています。その鍵となるのが感覚、特に体性感覚(ヒフと筋肉の感覚)です。





バランスを支える3つの感覚


人のバランスは、次の3つの感覚によって保たれています。

  • 視覚

  • 前庭感覚(三半規管)

  • 体性感覚(皮膚・筋肉の感覚)


多くの方が「目が一番大事」と考えがちですが、実際には筋肉や皮膚からの情報が最重要なのです 。

そしてその割合も、

体性感覚5:前庭感覚3:視覚2

というもの。


いかに筋肉の状態が大事かということが分かります。



脳卒中後に起こる「感覚の抜け落ち」


脳卒中後は、麻痺側を中心に

  • 触っても分かりにくい

  • 力の入り具合が分からない

  • 手足がどこにあるか曖昧


といった体性感覚の低下が起こりやすくなります。


その結果、脳は正しい身体情報を受け取れず、
「どこがまっすぐか分からない」

「無意識に傾く」

といった状態になります 。




なぜ筋トレだけでは改善しないのか


筋肉は「動かすための装置」であると同時に、
脳へ情報を送るセンサーでもあります。


しかし、

  • 固めるだけの筋トレ

  • 回数や重さだけを重視した運動


では、センサーとしての機能は高まりません。


重要なのは、しなやかに伸び縮みし、感覚情報を脳へ届けられる筋肉を取り戻すことです 。




自費リハビリだからできる「感覚への個別アプローチ」


保険リハビリでは時間・内容に制限があり、
感覚への細やかな介入が難しいケースもあります。

また病院を退院した後では、十分にリハビリができずに困るという方が多くいます。


自費リハビリでは

  • 感覚が入りにくい部位を丁寧に評価

  • 触れる・動かす・支えるを通じた感覚入力

  • 「できる・できない」ではなく「感じられるか」に着目


といった神経学的視点のリハビリを徹底的に実施することが可能です。




脳卒中後の感覚リハビリをお探しの方へ


「もうこれ以上良くならない」と感じている方ほど、
感覚という視点が大きな転機になることがあります。

詳しいリハビリ内容や考え方は、公式サイトでもご紹介しています。



公式HPはこちら

https://therapico.co.jp/



#脳卒中
#脳梗塞
#脳出血
#自費リハビリ
#保険外リハビリ
#体性感覚
#筋肉
#バランス改善
#相模原リハビリ

----------------------------------------------------------------------

TherapiCo-セラピコ-相模原

住所:神奈川県相模原市緑区橋本1丁目17−20 塚田クリニックハウス 1F

----------------------------------------------------------------------