腰の違和感や不安定感について相談を受けると、
「腰が悪いのではないか」と考える方が多くいらっしゃいます。
しかし、身体の動きを分析していくと、
腰そのものではなく、隣接する関節の影響が大きいケースも少なくありません。
特に重要なのが
-
胸郭(肋骨周囲)
-
股関節
この2つです。
腰はこの2つの間にある「つなぎ目」のような役割を持っています。
そのため、
胸郭や股関節の動きが制限されると、
その負担が腰に集中することがあります。
胸郭が硬くなると腰が代わりに動く
胸郭は呼吸だけでなく、
体幹の回旋や姿勢のコントロールにも関わります。
例えば
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デスクワーク
-
スマートフォン操作
-
長時間の座位
このような生活が続くと、
肋骨周囲の動きが少なくなり、
胸郭が硬くなりやすくなります。
すると本来胸郭が担う動きを、
腰が代わりに動くことで補う状態が生まれます。
これが続くと
-
腰の負担増加
-
動きづらさ
-
不安定感
につながることがあります。
股関節の動きが少ないと腰に負担が集まる
もう一つ大きく関わるのが股関節です。
歩行や立ち上がり、階段昇降など、
日常生活の多くの動作は股関節が中心になります。
しかし、
-
股関節周囲の筋肉が硬い
-
動きの使い方が偏っている
といった状態になると、
本来股関節で行う動きを腰が代償するようになります。
この状態では
-
腰が反りすぎる
-
腰の安定感が低下する
-
片側に負担が集中する
といった動きの偏りが生じることがあります。
体幹は「胸郭‐腰‐骨盤‐股関節」の連動
身体の安定は、
一つの関節だけで作られるわけではありません。
重要なのは
胸郭 → 腰 → 骨盤 → 股関節
この連動です。
例えば歩行では
-
胸郭の回旋
-
骨盤の回旋
-
股関節の動き
が滑らかにつながることで、
体幹の安定が生まれます。
どこか一つが動きにくくなると、
その負担が腰に集中しやすくなります。
神経と身体の再学習が重要
身体の動きは
筋肉だけではなく、
神経のコントロールによって作られています。
そのため、
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動きのパターン
-
身体の使い方
-
バランスの取り方
を整理していくことが重要になります。
TherapiCoでは
-
理学療法士・作業療法士による個別分析
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神経科学の視点からの身体評価
-
マンツーマンでの動きの再学習
を大切にしています。
特に脳卒中後では
-
体幹の安定
-
歩行の安定
-
生活動作
に胸郭と股関節の連動が大きく関わります。
退院後のリハビリで悩む方へ
脳卒中後は、
退院後にリハビリの機会が減ってしまうケースもあります。
TherapiCoでは
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自費リハビリによる継続支援
-
状況に応じたリハビリ相談
を行っています。
また利用状況によっては
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介護保険サービス
-
障害福祉サービス
などと併用しながら、
継続しやすい方法を一緒に整理していくこともあります。
相模原・橋本を中心に
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町田
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八王子
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多摩
などからもご相談をいただいています。
身体の動きや生活動作で気になることがあれば、
まずはご相談ください。
TherapiCo-セラピコ-相模原
住所:神奈川県相模原市緑区橋本1丁目17−20 塚田クリニックハウス 1F
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