体幹の安定は「筋力だけ」で決まるわけではありません

query_builder 2026/03/22
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脳卒中後のリハビリでは

  • 体幹が不安定

  • 歩行がふらつく

  • 姿勢が保ちにくい

といった悩みを感じる方も多くいます。


このとき

「筋力が弱いから」

と考えられることも多いのですが、
身体の安定は筋力だけで決まるわけではありません。


重要なのは

身体の使い方と神経のコントロール

です。




身体の安定は「連動」で作られる


身体は

胸郭

背骨

骨盤

股関節

という流れで連動しています。

この連動がスムーズになることで

  • 姿勢が安定する

  • 歩行が安定する

  • 重心移動がしやすくなる


といった変化につながることがあります。




脳卒中後は「使い方」が変わる


脳卒中後では

  • 麻痺側の安定低下

  • 非麻痺側への依存

  • 体幹の左右差

などが生まれることがあります。


この状態では

・身体が片側に寄る
・歩行が不安定になる
・姿勢が崩れやすい

といった動きにつながることがあります。


そのためリハビリでは

身体の使い方を整理すること

が重要になります。




小さな動きの再学習


身体の安定は

  • 呼吸

  • 姿勢

  • 重心移動

などの小さな調整によって作られます。


例えば

  • 骨盤の小さな動き

  • 胸郭の動き

  • 股関節の滑らかな動き

こうした要素が連動することで

体幹の安定につながります。




神経の再学習


身体の動きは

筋肉だけでなく
神経の働きによって作られています。


そのため

  • 姿勢

  • 動き

  • バランス

を整理することで、

身体の動きが変化することがあります。


このような考え方は

神経可塑性

というリハビリの重要な概念にも関係します。




TherapiCoのリハビリ支援


TherapiCoでは

理学療法士
作業療法士

がマンツーマンで身体を分析し

  • 体幹の安定

  • 歩行

  • 生活動作

などをサポートしています。


神経科学の視点から

胸郭
骨盤
股関節

の連動を整理しながら
身体の再学習を行っています。




退院後のリハビリ相談


脳卒中後は退院後に

  • リハビリの機会が少なくなる

  • 身体の動きに不安が残る

という方も少なくありません。


TherapiCoでは

  • 自費リハビリによる継続支援

  • 身体機能の分析

  • 動作の再学習

を行っています。


また利用状況に応じて

  • 介護保険サービス

  • 障害福祉サービス

などと併用しながら
継続しやすい方法を一緒に整理していくこともあります。


相模原・橋本エリアを中心に

町田
八王子
多摩

などからもご相談をいただいています。


退院後の身体の動きや生活動作で気になることがあれば
お気軽にご相談ください。


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TherapiCo-セラピコ-相模原

住所:神奈川県相模原市緑区橋本1丁目17−20 塚田クリニックハウス 1F

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